【プロが教える】ママのための引越し料金を安くかしこく抑える方法

こんにちは!
引越し情報専門サイト「引越しママのみかた」を管理&運営している、某引越会社の社員の和彦です。

 

こちらは、安くかしこく引越ししたいママのために、営業成績10年連続全国1位の引越し営業マンである私が、失敗しないためのお得な情報を公開するサイトです!

引越しの営業成績1位の賞状です(全国の支店の中で1位を頂いています)

引越しのプロである私から見ると、インターネット上には、いいかげんな情報が掲載されているページを、けっこうよく見かけるんですよね。

そこで、私は「はじめて引越しをするママに役立つ、正しい内容が掲載されたサイトを作ろう!」と決意したんです。

今回は、引越しが決まったママに向けて、わかりやすく解説したいので、ママさんのキャラクターに登場してもらうことにしました!

引越しママ

信頼できる、引越しのお得な情報が知りたいです!

引越しプロ

わかりました!
私は現役で引越し会社の営業をしているので、正確な情報ならお任せください!

ここだけの話、引越し会社の料金設定は独特なので、何も知らないと損をしてしまうようになっているんです。

お得に引越しできるように、しっかり解説していきますので、ぜひこのサイトを参考に安く引越しを終わらせて、新生活をスタートさせてくださいね!

引越しの見積もり料金は、一番高い会社と一番安い会社の差額が、なんと20万円を超えることがあります(家族で県外引越しの場合)

あいみつをするとだいたい20%~50%は価格が下がるので、複数社で見積もりを比較しなければ、何万円も損をしてしまいます。

そのため、引越しが決まったら、複数の引越し会社から見積もりをとる「あいみつ(相見積もり)」を、かならず行いましょう!

あいみつをする理由

  1. 最初は、どの会社も「あえて高め」の料金を提示する
  2. 「見積もりが1社だけ」だと、価格は下がらない
  3. だから、数社で価格を競わせる
  4. そのことで料金を何万円も安くできる


ですが、あいみつは時間がかかるのがデメリット
200社以上もある引越し会社を、自分で探して1つ1つ連絡するのは大変です。
そこでオススメなのが一括見積もりサービスです。


一括見積もりサービスは、文字通り複数の会社に一度に見積もりを依頼できる便利なサービス!

引越しの一括見積もりサービスは、何社かあります。
各社の特徴を調べたうえで、ランキング表にしてみました。

この中で、特におすすめの見積もりサービスは、以下の2つです!

「引越し達人」

入力を簡単にすませたいママにおすすめ!

引越し達人」は「荷物量の入力」がないので、入力が30秒でラクなのがポイント。
もちろん、無料で使えるサービスです!

引越し達人」で見積もりすると引越し料金が最大55%オフになり、最大6万円のお祝い金も!

「引越し達人」のポイント!
  1. 入力がたったの30秒
  2. ヤマト・サカイなど210社以上の引越し会社を徹底比較できる!
  3. 引越代金が最大55%OFF!
  4. 最大6万円のお祝い金などの特典がもらえる!

\引越し料金が最大55%オフ!/

30秒で入力できる
「引越し達人」はこちら
(無料)

※アクセスが集中していて読み込みに時間がかかる場合があります。

「SUUMO(スーモ)引越し見積もり」

電話がかかってくるのがイヤなママにおすすめ!


SUUMO引越し見積もり」は、他の一括見積もりサービスに比べて「電話番号の入力がない」のが特徴。


メールだけで気楽に見積もり比較できるので、電話がかかってくるのがイヤなママには「SUUMO(スーモ)」がおすすめです!

SUUMO(スーモ)のポイント!
  1. 電話なし!メールのみで見積もり!
  2. 見積もり先を自分で選べる!
  3. 引越代金が最大50%OFF!

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電話番号の登録がいらない
「SUUMO」はこちら
(無料)

※アクセスが集中していて読み込みに時間がかかる場合があります。

ママのための引越しガイド!

引越しすることが決まり「いったい、何からはじめればいいんだろう?」とお悩みのママへ!
以下の5つのステップで、引越しの準備を進めていきましょう!

ママのための引越しガイド
  1. 引越しが決まったことを連絡をしよう!
  2. 複数の引越し会社から見積もりをとろう!
  3. 引越しのプランや日程を決めよう!
  4. 引越しの変更手続きをしよう!
  5. 引越しの前準備をはじめよう!

STEP1:引越しが決まったことを連絡をしよう!

まずは引越しが決まったら、すぐに必要なところに連絡をしましょう!

連絡先は、今住んでいる部屋の大家さん、管理会社、駐車場、学校、幼稚園・保育園、引越し先の不動産などです。

引っ越しの準備 1ヶ月前までにやること(内見・業者の手配など)「引越しの準備で1ヶ月前にやることはなに?」 このページでは、引越しの準備で1ヶ月前までにやることをご紹介します! ...

STEP2:複数の引越し会社から見積もりをとろう!

引越しの連絡をしたら、すぐに引越し会社で見積もりをとりましょう!
もたもたしていると引越し会社が見つからず「引越し難民」になってしまう恐れがあります。

見積もりを取るときは、1社だけでなく複数の引越し会社に依頼してください。
相見積もりをとるには、一括見積もりサービスが便利ですよ!

引越しの裏ワザ!見積もり料金を安くする5つの方法を全国1位の専門家が解説!「引越しの料金って、どうやったら安くすることができるの?」 「安く引越す裏ワザとか、ないかしら!?」 「引越し料金を1円...

STEP3:引越しのプランや日程を決めよう!

引越しする日程やプランを、引越し会社の担当者と決めましょう。
引越し会社はいろいろなお得なプランを用意しています。

荷物が少ないなら単身プラン、長距離ならコンテナ便、時間がないならおまかせプランなど、あなたにあったお得なプランを決めてくださいね。

引越しのパック・プランはどれがおすすめ?引越し会社の各種プランまとめ「引越しには、どんな種類のパック・プランがあるの?」 「わたしには、どのプラン・パックがおすすめ?」 引越し会社では、あ...

STEP4:引越しの変更手続きをしよう!

お願いする引越し会社が決まったら、まずは一安心。
その後は、各種の変更手続きをはじめていきましょう。

インターネットの手続きは引越し3週間前に、電話と転出届は2週間前、電気・ガス・水道は3日前までに行うのが目安です。

引越し2週間前にやること(荷造り・電話の予約など) 引越しママ この記事では、引越し2週間前までに行う段取りをご紹介します! 引越し2週間前の段取りは、以下になりま...

STEP5:引越しの前準備をはじめよう!

変更手続きと併用して、荷物の梱包をはじめていきましょう。

ダンボールは引越し会社からサービスでもらえるので、いま使用していないものから詰めていきます。

新居に持って行かない大型の家財などは、引越し前に処分した方がお得ですよ!

引越し時の家電・AV機器の準備・梱包・注意点のまとめ!「引越しするときのAV機器の梱包の注意点がしりたい!」 「家電を引越すときの前準備はどうすればいい?」 引越しするときに...

人気の記事

引越しを安くする裏ワザをプロが解説!

あなたが本当に引越しを安くしたいのであれば、必ず「あいみつ」をしましょう。
1社だけで見積もりを出したら、必ず損をしてしまいます。

  1. 引越し会社は、1回目は「下げる前提」で高い見積もりを出す
  2. 見積もりが1社だけなら、引越し会社は料金を下げない
  3. あいみつをしないと、ぼったくられる

以下の記事で、詳しく解説しています!
ぜひ、ごらんください!

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一括見積もりサービスの電話攻撃を防ぐ3つの方法!

あなたは、引越しの一括見積もりサービスを使うと、「鬼電話がじゃんじゃんかかってきてヤバイ!」という口コミが多いのを知っていますか?

こうなってしまう原因は、一括見積もりサービスの正しい使い方を知らないから。

そこで、電話攻撃を受けずに一括見積もりサービスを利用する3つの方法を解説します!

引越し一括見積もりサービスの正しい使い方!ヤバイ電話攻撃を防ぐ3つの方法をプロが解説「引越し一括見積もりサービスを使うと、電話がヤバイの?」 「メリットとデメリットをちゃんと知りたい!」 「失敗しないための注意点は?...

引越しワンポイント・アドバイス

スーツケースには、家族それぞれが「すぐ使うもの」を入れておくとべんり。

子供達に「楽しくお手伝いをしたくなる」ように余裕を持って接すると、お手伝いをがんばってくれる(#^^#)

重いものは小さな箱に、軽いものは大きな箱に。

引越し会社の公式サイトに「ダンボールは最大50個」と書いてあっても、家族引越しの訪問見積もりなら、それ以上もらえることがほとんどなので安心してOK。

引越し会社の営業マンに「うちが最安値で、絶対これ以上安いとこはないよ」とか「明日までに決断していただけたら、割引きする」とかの話には乗らない。

引越しで気を付けるチェックリスト

【退去時】
□過剰に敷金を差し引かれてないか

【契約時】
□契約書に「経年劣化や通常の損傷も借り手が負担する」という特約がないか
□ハウスクリーニング代は必要か

【入居前】
□部屋に目立つキズや汚れはないか

【見積もり前】
□事前に伝えた荷物の量は正確か
□ごみなどの処分費用は必要か

【引越し後】
□部屋や家具に傷がついていないか
□荷物がなくなっていないか

引越し時の不動産・管理会社の解約手続きの手順まとめ!敷金返金は交渉しないと損をする「引越しするときの、不動産の解約手続きの手順は?」 「大家さんへは、いつ退去することを連絡すればいいの?」 「管理会社への連絡から立...
敷金の交渉

退去時の管理会社・大家さんに敷金を返金してもらう交渉の方法としては、以下のように伝えるのがベスト。

「国土交通省のガイドラインにのっとった見積もりをしてください」

引越しの原状回復のガイドラインまとめ!タバコやフローリングの修繕費は誰が払う?「退去するときの原状回復で、フローリングやタバコの修繕費は、だれが払うの?」 「引越しの原状回復のガイドラインの内容は?」 ...
引越しで荷物が壊れたら?

「荷物が壊れたら、その場ですぐに伝える」

(60代女性の口コミ)

大切な食器が壊れていて、同じくらいの値段で弁償してもらった、ありがたいと思いました。
すぐその場で開けて、見せたのが良かったと思いました。

何回も引っ越しをして、その都度、いくつか壊れたことがあったけど、つい、つい、開けるのが遅く、保証を言い出せなくて、残念なことがありましたので、遠慮せず早めに申告することが大切だと思いました。

引越しやること

引越し1ヶ月前

引越し会社の手配 引越し先と日付が決まったら、すぐにあいみつして引越し会社の比較を行いましょう。
引越し先の内見 引越し先の道幅、間取り、収納スペース、ガスの種類、駐車場など確認します。
不動産の解約手続き 管理会社や大家さんに退去の連絡をします。
賃貸契約書に書かれている期限を確認しておきましょう。
インターネットの手続き 引越し先ですぐに利用できるようにするには、プロパイダーに早めに連絡することが大切です。
駐車場の手続き 駐車場の契約書を確認して、管理している大家さんまたは管理会社に解約の連絡を行ってください。
保育園の手続き なによりもまず最初に、役所の窓口で担当者に相談しましょう。
幼稚園の手続き まずは、幼稚園の定員の空き状況を確認する必要があります。
学校転校の手続き 学校の転校手続きの流れは、「公立」か「私立」かによって変わります。
また、「市内の引越し」か「市外への引越し」かによっても変わります。
荷造りの開始 荷造りの方法の記事を参考にできるところからはじめていってください。
粗大ごみの処分 不要な家具類はネットオークションや自治体での処分を行っていきましょう。

引越し2週間前~3日前

固定電話と携帯電話の手続き 引越しの電話の手続きは、引越しの1ヶ月前から受け付けています。
固定電話の場合は、引越しの2週間前までに申し込むことが推奨されています。
郵便局の手続き 郵便局に手続きをすると、引っ越しする前の住所に送られた郵便物を、新しい住所に自動的に届けてくれます。
転出届の手続き 役所で住民票の手続きを行います。
同時に国民健康保険・国民年金・乳児医療・老人医療・児童手当・印鑑登録などの手続きを行うと効率がよいです。
児童手当の手続き 役所に児童手当受給事由消滅届を提出します。
利用サービスの住所変更 新聞・牛乳・食材宅配サービスなどの利用があれば、引越しの連絡をします。
ガスの手続き 引越しの1週間~3日前までに現在利用しているガス会社に利用停止の連絡をしましょう。
引越し先のガス会社が変更する場合は、そちらのガス会社にも忘れずに連絡を行いましょう。
電気の手続き 現在の電気会社に利用の停止を連絡します。
また、新居を管理する電気会社に利用の開始を連絡します。
水道の手続き 現在の水道局に利用の停止を連絡します。
また、新居を管理する水道局に利用の開始を連絡します。

引越し前日までの準備

冷蔵庫の準備・水抜き手順 冷蔵庫のコンセントを抜いて水抜きします。
洗濯機の設置・取り外しの手順 洗濯機の浴槽内の水を抜いておきます。
石油ストーブの空焚き方法 石油ストーブの灯油を空にします。
ガスコンロの設置・取り外し・掃除・処分の方法 ガスの取り外しをします。
テレビの梱包・設定・設置・配線の方法 テレビの配線をまとめておきます。
パソコン(PC)の梱包と注意点 パソコンの配線をまとめておきます。

引越し当日

引越す準備 寝具はふとん袋に入れて、使い終わった洗面用具は前日に用意したダンボールに入れます。
近所へのあいさつ お隣さんに「お世話になりました。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。」とご挨拶します。
電気のブレーカーを落とす 引越し当日は、ブレーカーを「切(OFF)」にします。
荷物の搬出 基本的にトラックへの積み込みはスタッフに任せて、あなたは指示を出したり、部屋から玄関までダンボールを運んだりすることを行いましょう。
電気・ガス・水道の清算 基本的に立ち会いは不要です。
旧居の鍵の返却 当日は、大家さん立ち合いで修繕箇所など部屋の確認をします。
忘れものチェック 荷物の搬出、掃除が終わったら、最後に忘れ物がないか確認します。
流しの下、押し入れの奥、ベランダ、物干し竿、自転車、表札などなど、見落としに注意しましょう。
新居の鍵をもらう 新居に向かう前に、不動産屋さんから部屋の鍵をもらいましょう。
荷物の搬入 見積もりの段階で搬入の開始時間の段取りを、打ち合わせておきましょう。
電気・ガス・水道の使用開始 電気・水道は事前に連絡をしておけば、当日から使用できる状態になります。
ガスは管理会社の立ち合いのもとに開栓が行われます。
管理人へあいさつ 挨拶のさい、ごみ収集日などのルールを確認しておきましょう。
ご近所へあいさつ 引っ越し前に用意しておいたお菓子をもって「今度、引っ越してきた○○です。よろしくお願いします」と挨拶しましょう。

引越し後14日以内

転入届の手続き 役所で住民票の手続きを行います。
同時に国民健康保険・国民年金・乳児医療・老人医療・児童手当・印鑑登録・マイナンバーなどの手続きを行うと効率がよいです。
マイナンバーカードの手続き 引越しする家族全員のマイナンバーカードを持っていきましょう。
母子手帳と妊婦健診の補助券の手続き 母子手帳の手続きは必要ありません。
補助券(妊婦健康検査受信票)は、引越し先の役所や保健センターで交換手続きを行います。
国民健康保険の手続き 国民健康保険に加入している方は、引越し後に役所に行って手続きを行う必要があります。
国民年金の手続き 国民年金に加入している方は、引越し後に役所に行って手続きを行う必要があります。
介護保険の手続き 介護保険の保険者(負担者)は市区町村の自治体なので、引越し前後の役所で手続きを行う必要があります。
印鑑証明の手続き 住民票や運転免許と同じように、引越し後には、印鑑証明の変更手続きが必要になります。
ペット(犬)の手続き 犬を飼っている家庭は引越し後の役所や動物管理センターで手続きが必要です。
運転免許の手続き まず役所で住民票を発行してもらいます。
それから「警察署」または「運転免許センター」で変更手続きをします。
普通自動車の手続き 普通自動車の住所変更は、警察著と陸運局の2か所に行く必要があります。
軽自動車の手続き 軽自動車の住所変更は軽自動車検査協会で行います。
バイクの手続き バイクの排気量によって住所変更の手続き先が変わります。
原付バイクは、市区町村で管轄しています。
軽二輪と小型二輪は、陸運局で管轄しています。
銀行口座の手続き 銀行口座の住所変更手続きは、手順として住民票や免許証の変更をした後に行うことになります。
学校転校の手続き 役所に転入届を提出したあと、教育委員会で「転入学通知書」を受け取ります。
転校先の学校に「入学通知書」「在学証明書」「教科書給付証明書」を提出します。
※公立・私立や市内・市外の引越しによって手続きが変わります。

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