引越し時の家電・AV機器の準備・梱包・注意点のまとめ!

※この記事は某引越業者の営業主任 Dさん(本名非公開)が監修しています。

「引越しするときのAV機器の梱包の注意点がしりたい!」
家電を引越すときの前準備はどうすればいい?」


こんにちは!
引越し情報専門サイト「引越しママのみかた」を管理&運営している、よしみです。
 

引越しするときに「なんだか、ややこしいな~」って感じてしまうのが、AV機器や電化製品です。

引越したあとの配線とかめんどくさいし、家電を運ぶときの梱包や準備の方法なんかも気になりますよね。

引っ越しママ

炊飯器や電気ポットとかの小型家電は、ダンボールに梱包した方がいいのかな?

引っ越しプロ

ダンボールに入らない家電やAV機器は、引越し業者のスタッフが、当日にすべて梱包して運びますよ!

この記事では、AV機器や家電を引越すときの準備・梱包・注意点などについてまとめてみました。
ぜひ、最後まで目を通してくださいね!

家電・AV機器の梱包は、基本はすべて引越し業者がやってくれる

まずは、気になる梱包について、お話ししますね。

引越しを業者に依頼する場合は、基本的にどんなプランであっても、ダンボールに入らない家電・AV機器は、引越し当日にスタッフさんが梱包をやってくれます。

たとえば、テレビやオーディオなどのAV機器の梱包もやってくれますし、キッチン周りの電子レンジやオーブンなどの梱包もやってくれます。

もちろん、照明器具や洗濯機などの取り外しや梱包もやってくれます。

ですので、引越し業者に引越しを依頼したら、家電・AV機器の梱包については、安心してだいじょうぶ!
梱包については何もしなくていいので、悩む必要はありません(^^)

引越し業者はAV機器の配線を繋がない

さきほど、梱包は引越し業者のスタッフがやってくれるといいましたよね。

だからといって、引越し当日まで何もしなくていいわけではありません。
梱包前には、あなたの方でやることがあるんです。
それは「AV機器の配線類を、分かるようにまとめておくこと」です。

引越し業者は、AV機器などの配線を「外すこと」はやってくれます。
でも、引越し後に配線を「繋ぐこと」は、してくれないんです(照明器具の接続はやってくれます)。

そのため、引越す前には、以下の準備をしておくことをおすすめします。

AV機器の引越し前の準備

AV機器の前準備

  • 配線のナンバリング・写真撮影
  • 外したケーブルを1つにまとめておく

引越し後に自力で配線を繋ぐことになるので、ケーブルを外す前には、あとでわかるように写真撮影をしてナンバリングしておくと安心です。

そのあと配線を外して、分かるように1つのダンボールにまとめておきましょう。

引越し当日は、てんやわんやなので、まとめておかないと配線がどこにいったのかわからなくなって、あとで探し出すのが大変だからです。

そのため、配線類の梱包は引越し業者に任せるよりも、自分でダンボールにまとめておいた方が安心なのです。

ちなみに、ケーブルをまとめるには、粘着力が弱い養生(ようじょう)テープがおすすめです。
養生テープについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

引越しで使う養生テープの特徴と注意点って?

2019.01.26

自力でAV機器を梱包する場合はダンボールへ

引越し業者に依頼せずに、自力で引越しを行うかたもいると思います。
その場合は、自力でダンボールを用意して、自分で梱包することになります。
おおまかな梱包手順は、以下の通りです。

AV機器の梱包手順

1:ダンボールを用意する
2:梱包資材(プチプチ・新聞紙・ガムテープ)を用意する
3:梱包資材でAV機器を包む
4:ダンボールの中にいれて、中で動かないようにする
5:ダンボールのフタを閉じる

なお、ダンボールの用意、ダンボールの組み立て方の注意点ついては、以下の記事で詳しく紹介しているので、1度は目を通しておいてくださいね。

引越しでダンボールを荷造りするときの正しいガムテープの貼り方!

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引越し業者でダンボールを無料でもらえるの?ダンボールを無料でもらう3つの方法

2019.01.14

AV機器を梱包するときはしっかり固定すること

AV機器をダンボールに梱包するときは、プチプチなどの梱包資材につつんだあと、ダンボールの中で動かないようにぎゅうぎゅうに梱包資材を詰めてからフタをしてください。

中で動いてしまうようでは、運んでいる最中に壊れてしまう危険があるからです。

梱包資材は新聞紙で十分なんですが、しかし最近は新聞紙をとっていない家庭も増えていますよね。

新聞紙がない場合は、梱包資材を自分で準備することになります。
詳しくは、以下の記事で紹介しています。

引越し梱包資材の準備リスト!あると便利な梱包資材と道具のまとめ

2019.01.27

ダンボールに入りきらない家電の梱包は?

照明器具などの大きな家電は、ダンボールに入りきらないのでフタを閉じることができません。

そのような場合は、ダンボールに入れた後に四隅を折りたたむようにしてガムテープで固定すればOKです。

基本的に大型家具以外は、このようにすべてダンボールに入れて運ぶようにします。

AV機器の梱包と準備

ここからはAV機器の梱包と準備について、個別に紹介していきます。

先ほどもいったように、AV機器の配線は複雑です。
そのため、引越し後でもわかるようにナンバリングして、事前に自分で配線をまとめておいた方が安心ですよ。

テレビ

テレビの梱包は、引越し業者にお任せでOKです。
注意を払って梱包してくれます。

引越し後のテレビの接続・設定は、自力でできると思いますが、不安な場合は引越し業者経由で電気屋さんに依頼することもできます。
ただし、電気屋さんに来てもらう場合は有料となります。

接続を依頼した場合

テレビの接続料:4,000円~8000円前後

引越しのテレビの梱包・設定・設置・配線のまとめ!

2019.01.18

その他のAV機器

  • オーディオ・スピーカー
  • ブルーレイ・DVDデッキ
  • ホームシアター

基本的に取り外しはあなたが行います。
梱包は引越し業者のスタッフが行ってくれます。
しかし、引越し後の接続は自力で行わないといけないので、あらかじめ自分でわかるようにしておくと安全です。

衛星放送のアンテナ

衛星放送のアンテナの取り外し・設置は引越し業者は行いません。

自分で行うか、電気屋さんに有料で依頼することになります。

パソコン

パソコンの梱包は、引越し業者のスタッフがやってくれるので、モニターもパソコン本体も自分で梱包しなくて大丈夫です。

ただし、接続はしてくれないので、配線類は自分でまとめておきましょう。
また、ノートパソコンは引越し業者に任せることもできますが、自力で運んだ方が安心できると思います。

なお、インターネットの手続きについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

引越し時のインターネットの手続きはどうする?移転・解約・新規契約のまとめ

2018.12.11

大型家電

ここからは大型家電の梱包や準備の注意点について紹介します。

洗濯機

洗濯機の取り外しと梱包は、引越し業者でやってくれます。
引越し前には「洗濯機の水抜きが必要」というのが建前ですが、実際には洗濯槽の中の水を抜いていれば、あとは引越し業者のスタッフがやってくれます。

引越し後の洗濯機の設置は、引越し業者では行ってくれません
洗濯機の設置は自力でもできますが、引越し業者経由で電気屋さんに有料で依頼することもできます。

洗濯機の取り付けは、ぼったくりも行われているようなので注意が必要です。
くわしくは、以下の記事を確認してみてくださいね。

引越しの洗濯機の設置・取り外し・前日の水抜きなど注意点まとめ

2019.01.06

冷蔵庫

引越し前には、冷蔵庫の中のものを、すべて出しておく必要があります。
冷凍のものについては、クーラーボックスや発泡スチロールを使って保冷しましょう。

引越し後は、冷蔵庫内のガスが安定するまで時間かかるので、設置してから30分から1時間してからコンセントをさすようにいわれています。

冷蔵庫の引越し準備については、以下の記事で詳しく紹介しています。

引越し前日の冷蔵庫の準備まとめ!冷蔵庫の電源はいつ切る?水抜きの手順や発砲スチロール

2018.12.23

エアコン

エアコンの取り外しと取り付けについては、引越し業者のスタッフは行いません。
引越し業者経由で依頼を受けた電気屋さんが、引越し当日に行います。

引越しプロから「電気屋さんのぼったくりがある」と貴重なぶっちゃけ情報を教えてもらったので、以下の記事をぜひ目を通してみてください。

引越し時のエアコンの取り付け・取り外しの費用相場と注意点のまとめ!

2018.12.25

ウォシュレット

ウォシュレットは、引越し業者では取り外し・取り付けを行いません。

引越し業者経由で、電気屋さんに取り外し、取り付けを有料で依頼することになります。

工賃

・ウォシュレット取り外し:6,000円くらい

・ウォシュレット取り付け:11,000円くらい

石油ストーブ

石油ストーブの注意点は、引越し業者は「灯油は運んでくれない」ということ。
余った灯油は自力で運ぶか、事前に処分する必要があります。
くわしくは、以下の記事で紹介しています。

引越し前の石油ストーブ・ファンヒーターを空焚きする方法

2019.01.13

照明器具

照明器具は、引越し当日までそのままにしていて大丈夫です。

引越し当日、引越し業者のスタッフさんが取り外し・梱包をやってくれます。
他の家電やAV機器とちがって、照明器具は取り付けも引越し業者のスタッフがやってくれます。

もし自力で引越す場合は、引越し先にイスなどの踏み台がないと取り付けできないので注意してください。

詳しくは、以下の記事で紹介しています。

引越し時の照明器具の取り付け・取り外しのまとめ!切れている電球は退去のときどうする?

2019.01.21

キッチンで使う家電

ここからは、キッチン回りで使う小型の家電について紹介していきます。

電子レンジ・オーブントースター・炊飯器

電子レンジ、オーブントースター、炊飯器といった小さめの家電は、引越し業者が当日梱包して運んでくれるので、そのまま出しっぱなしにしていてだいじょうぶです。

ミキサー・フードプロセッサー・ジューサー

ミキサー・フードプロセッサー・ジューサーといった製品にガラスがついている家電は、ワレモノなので注意が必要です。

これらの家電は引越し業者に梱包を任せるのではなく、食器類と同じように事前にじっかりと梱包しておきましょう。

ワレモノの梱包の仕方については、以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

引越しの食器類(皿・グラス・ワレモノ)などの荷造り方法

2019.01.08

ガスコンロ

ガスコンロの梱包は、引越し業者のスタッフさんがやってくれるので、そのまま出しっぱなしにしていて大丈夫です。

ただし、引越し前にはガスコンロを取り外して、キレイに掃除しておきましょう。

引越し後のガスコンロの取り付けは、自力で行うことになりますが簡単です。
ガスコンロの取り外し、取り付け方法については、以下の記事で詳しく紹介しています。

引越し業者はガスコンロの設置・取り外しをやってくれるの?ガスコンロの掃除・処分方法

2019.01.18

食器洗い乾燥機

食器洗い乾燥機は、引越し業者では取り外し・取り付けを行いません。

引越し業者経由で、電気屋さんに取り外し、取り付けを依頼することになります(有料)

■食器洗い乾燥機の金具は、事前に発注しておくのがおすすめ

引越しで食器洗い乾燥機がある場合は、「分岐水栓」という専用金具を、引越しに合わせて事前に発注しておくことがおすすめです。

蛇口の種類は200種類くらいあり、今まで使用していた分岐水栓がそのまま使えるケースは、ほとんどありません。

分岐水栓の金具の取り寄せに1週間はかかるので、新居の蛇口の型番を調べておけば、引越しに合わせて発注することが可能です。

なお、分岐水栓の金具は8,000円から20,000円くらいです。
分岐水栓の金具代は、取り外し・取り付け工賃とは別に発生します。

工賃

・食器洗い乾燥機取り外し:2,500円くらい

・食器洗い乾燥機取り付け:6,000円くらい

不要な家電の処分方法

引越しの際に、不要になる家電も出てくると思います。

小型の家電であれば粗大ごみとして処分できます。
いま住んでいる自治体の取り決めに従ってください。

ただし、自治体で処分できない家電もあります。
具体的には、テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・パソコンです。

これらの家電は、リサイクル法によって定められた方法にしたがって処分する必要があります。

粗大ごみや不用品の処分方法については、以下の記事で詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

引越しの粗大ごみ・家具はこうやって処分しよう!粗大ごみ・不用品の処分方法おすすめ6選

2019.01.28

まとめ

引越しでのAV機器・家電の梱包や準備、注意点についてみてきました。

自力で引越す場合は、まずダンボールと梱包資材を準備することからはじめてください。
AV機器・家電を梱包する際は、ダンボールの中で荷物が動かないよう、しっかり固定するのがポイントです。

引越しを業者に依頼する場合は、必要なダンボールをサービスでもらえますし、梱包も当日にスタッフさんが全部やってくれるので、心配はいりません。

ただし、引越し後の配線類の取り付けは自力で行う必要があるので、配線類をあとでつなぐことができるように、写真撮影してナンバリングしておくと安全です。

もし不安な部分がある場合は、見積もりのときに確認してみてください。
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2006年より、とある大手引越し会社の営業を担当。営業成績10年連続全国1位を達成。現在、営業管理職。これまでの豊富な経験を元に、引越しのぶっちゃけ節約術を、こっそりとシェア。好きな食べ物は、広島風お好み焼き。現在、二児のパパ。