引っ越しの準備 1ヶ月前までにやること

引っ越しママ

このページでは、引っ越しの準備で1ヶ月前までにやることをご紹介します!

  1. 大家さんへ連絡しよう
  2. 引っ越し方法の検討
  3. 引っ越し先の内見
  4. 家具のレイアウト検討
  5. 粗大ごみの処分の検討
  6. 引っ越し業者の手配
  7. 子供の転校手続き
  8. 新しい大家さんへ連絡

引っ越し1ヶ月前にやることがズラリとありますが、この中で特に大切なのは、引っ越し業者の手配です。それぞれについて、くわしく見ていきましょう!

大家さんへ連絡しよう!

1ヶ月前に連絡しないといけないと書いてあります。

引っ越しすることが決まったら、まずは今借りているマンションやアパートの大家さんもしくは管理会社に「引っ越すので部屋を出ます」と連絡をしましょう。

解約の連絡をするタイミングですが、一般的には引っ越しの1ヶ月前に定められていることが多いです。

これを忘れると、大きな損失が出てしまうので注意してください。もっと詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックしてくださいね!

大家さんへの解約は引っ越しの何ヶ月前に言う?

2018.09.29

引っ越し方法の検討

引っ越しをする場合、自分で行うのか、それとも引っ越し業者に頼むのかを検討しましょう。

単身の場合

ワンルームや1K、1DKの一人くらいの単身引っ越しで荷物が少ない場合は、引っ越し業者の単身向けのパックを利用するのもいいですし、近場ならレンタカーを借りて友達に手伝ってもらえば自力でも行えます。

ただし、友達に手伝ってもらう場合は、食事や商品券など謝礼を用意するのがマナーです。学生なら1人3000円~、会社員なら1人5000円~1万円程度で考えるのがいいでしょう。

引っ越し業者を利用する場合でも、単身なら意外と安く上がります。いちど見積もりを取ってみて、時間と労力をかけてまで自力で行った方が得なのか検討しましょう。

家族の場合

夫婦や家族など2DK以上の引っ越しとなると、荷物が多くなるので近場でも自分で行うのは大変になります。

例えば、冷蔵庫を運ぶにしても、家族で使う大きさになるとサイズも重量もケタ違いです。

重い荷物は慣れていないと運ぶのが一苦労ですし、腰を痛めるなど怪我の危険もあります。しかも、自分で運ぶ場合は壊れても保証がききません。

いっぽう、専門の引っ越し業者に頼むと安心です。国土交通省の定めた「標準引越運送約款(やっかん)」の規定で、万が一の場合にも補償してもらえるからです

このことから、2DK以上のような家族引っ越しになると、素直に引っ越し業者に任せるのが安心・安全といえます。

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引っ越し先の内見(下見)

引っ越しをどのようにするか決まったら、引っ越し先の内見(下見)をして、引っ越し先を決定しましょう。

引っ越し先を内見するときは、家具の設置スペースや周囲の環境など、チェックしておく点がいろいろとあります。

例えば、ひとくちに2DKといっても、物件によってドアのサイズや天井の高さなどはまちまちです。

どこにどういう家具を置くかをあらかじめシュミレーションしておかないと「今の部屋では収まっていたベッドがうまく入らない~!」なんてことにもなりかねません。

いま住んでいるところよりもスペースが狭くなる場合は、特に注意が必要です。モノはどこかに必ずあふれ出ますので、いまの荷物を断捨離することも考えないといけません。

引っ越しが決まったら、そういったことも考えていく必要があります。もっと詳しく内見について知りたい場合は、以下の記事をチェックしてみてください!

引っ越しに失敗しないための内見のコツ&やることチェックリスト

2018.10.01

家具のレイアウト検討

出典:家具の配置シミレーション・部屋の採寸

物件を内見することで、部屋のサイズと搬入する家具のサイズが把握できたら、引っ越し先のレイアウトの検討をします。

コンセントの位置によって、どの家具をどこに置くのかが決まってきます。方眼紙を使って家具をパーツにして、内面図の上で動かすと検討しやすいです。また、以下のようにエクセルを使う方法もあります。

横幅1、高さ10に設定して、1マス5cmで部屋の間取りを作成。
あとはこの間取りに手持ちの家具の大きさを測って置いていけば、置く場所などを具体的に想像することができます。

出典:http://lemontime.wp.xdomain.jp/?p=1695

このような配置図を作って、段ボールにも番号を書いておきます。これを引っ越し業者さんに渡しておくと、当日の引っ越しがスムーズに行きます。

ただし、上の例はA~Jまでと位置の指定が多すぎて、かえって混乱する可能性があります。大型家具以外は細かく分ける必要はありません。

そんなに広いスペースではないのだから、手前のスペースから、ざっくり3つくらいの指定にとどめておくのが、お互いに分かりやすいですね。

粗大ごみの処分の検討

本を処分すると、本棚が不要になりますよね。

引っ越し先のお部屋のレイアウトを検討していると、不要なカラーボックスなどが浮上してきます。断捨離する絶好のチャンスなので、この機会に不要なものは処分してしまいましょう。

机やタンスなどの大物は粗大ごみの扱いになるので、普通ごみの日に出しても清掃車は持って行ってくれません。粗大ごみを捨てる場合は、それぞれの担当窓口で有料で排出予約をする必要があります。

そこで、不用品はオークションに出したり、他の人に譲る方法があります。地方の掲示板ジモティーなど、不用品を譲るのに使いやすいサイトですね!

外部サイト:ジモティー

引っ越し業者の手配

引っ越し業者の手配は、早めに行いましょう。1年の中で引っ越しが多いのは、3月と4月です。特に金曜からの週末は引っ越しが集中して予約でいっぱいになってしまいます。

また、引っ越し料金を1円でも安くしたいなら、見積もりを各社に頼む相見積もり(あいみつ)が欠かせません。

  1. 早めに申し込まないと希望日に引っ越しできない
  2. あいみつして業者を決定するには時間がかかる

以上の理由から、引っ越し業者の手配は、早めに行うようにしましょう。

安く抑えるには、かならず相見積もりをすること!

業者を選ぶ時に大切なのは、かならず複数の業者から見積もりをとるということ。引っ越し業者によって見積もり金額が全然違うし、1社だけだと営業マンから「値引きしなくていい客」と判断されます。

引っ越しプロ

プロはね、言い方は悪いけどお客さんを見て料金を決めてるの。1社だけならライバルはいないんだから、値引きする必要はないよね?

現在では、一括見積もりサービスという便利なサービスがあり、これを利用することで半額以上安くなることもあります。

実際に、主婦が一括見積もりサービスを使って「予定金額の半分で引っ越しができました」という口コミが参考になるので、損をしないために一度は読んでおいてくださいね!
↓↓↓

【30代主婦】引っ越し達人で半額以下!一括見積もりサービスを使った口コミ体験談

2018.09.30

子供の転校手続き

引越し・転校が決まったら、すぐ担任の先生に相談してください。

出典:名古屋市HP

引っ越しが決まったら、転校の手続きをしましょう。

手続きの方法は「引っ越しする場所」「小中学校と高校」「公立と私立」で違います。詳しくは、必ず学校に確認してください。ここでは、主な流れだけを以下にご紹介します。

公立の小中学校の場合

①転出の手続き

1:引っ越しが決まったら、在籍校の担任教師に連絡する

2:在籍校から「在学証明書」と「教科書給与証明書」の発行を受ける

②転入の手続き

1:市区町村(役所)で転入手続きを行い、新しい住民票を交付してもらう

2:新しい住民票を持って教育委員会に行き、入学する学校の指定を受けるとともに「転入学通知書」を発行してもらう

3:指定された学校へ「転入学通知書」と一緒に、前に学校でもらった「在学証明書」と「教科書給与証明書」を提出する

学校によって手続きが違う場合があるので、挨拶もかねて直接学校へ行って担任の先生に申し出るようにしましょう。必要書類は、引っ越し時になくなさないように注意してくださいね!

新しい大家さんへ連絡

引っ越し日が決まったら、新しい大家さんに「いついつ引っ越すので、よろしくお願いします」と連絡を入れておきましょう。

連絡を入れておくことで、トラックを止めやすいように車をどかしておいてくれたり、オートロックのドアを開放してくれたり、エレベーターを使いやすいようにしてくれるなど、いろいろな便宜をはかってくれるものです。

まとめ

引っ越しが決まったら、すぐにやることをご紹介しました。複数の引っ越し業者からあいみつを取ることは、引っ越し料金を安くするためにぜったいに欠かせません。

それに、早めに申し込んでおかないと、希望日に引っ越しできない、なんてことにもなりかねないので、早めにあいみつを取るようにしましょう!

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↓↓↓

引っ越し2週間前にやること(荷造り・回線の予約など)

2018.10.04

私が引っ越しの見積もりを調べたとき、一番高い業者と一番安い業者の差額は、ナント6万円を超えました!(家族で県外引っ越し)

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この記事に登場する専門家

引っ越し営業実績No.1
引っ越しプロ:Dさん
2006年より、とある大手引っ越し会社の営業を担当。営業成績10年連続NO.1を達成。現在、営業管理職。これまでの豊富な経験を元に、引っ越しのぶっちゃけ節約術を、こっそりとシェア。好きな食べ物は、広島風お好み焼き。現在、二児のパパ。

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